#19 駒出池キャンプ場 〜日本一の白樺群生地で紅葉リフレクションキャンプ【前編】〜

週末のキャンプについて子供達と話していると「釣りがしたい!」というので、近くに釣り堀があるキャンプ場探し。

しかし、いつものことながら直前はどこも予約いっぱいでキャンプ場探しに苦戦。

そんな中、前から気になっていた「八千穂高原 駒出池キャンプ場」のホームページを見てみると…

今シーズン営業期間延長のお知らせ。(通常は4月中旬〜10月中旬)

予約枠にも空きがあり、釣り堀もキャンプ場近くにあるようだったので行ってきました。

フリーサイトの場所選び

今回、駒出池の周りでキャンプをしたかったので予約していたのはフリーサイト。

ただ、それほど大きな池ではないので、駒出池周りのスペースは争奪戦。

駒出池キャンプ ホームページより

またフリーサイトは車を横付け出来ず、場所によっては駐車場から50〜60mくらいの距離があるので、荷物の持ち運びが大変。

キャンプ場で台車等の貸し出しはなく、我が家はキャリーワゴンを持っていないので、今回は駐車場から近い駒出池周りのスペース狙い。

狙った場所が取れなかった場合には現地を見て判断することにしました。

遠くても駒出池周りにするか、駒出池周りを諦めて駐車場から近いエリアにするか。

そんなわけで当日は事前に買い出しを済ませて早めに出発し、キャンプ場には8時半頃に到着。

車を停めて受付の様子を見に行くと、既に10組程度の行列。

これだけ待っていたら駐車場から近い池周りスペースは難しいかなぁ…と考えていると、あっという間にアーリーチェックイン開始の9時になり、

受付で2泊料金10,000円(フリーサイト5,000円、入場料4,000円、アーリーチェックイン1,000円)を支払って、場所取り開始。

アーリーチェックインは500円/1hとホームページに表記されていたので、通常チェックイン14時までの5時間2,500円の支払いになるかと思っていましたが、1,000円の支払いでした。

肝心の場所取りはなんとか成功。

駒出池周りにテントを張ることが出来ました。

車からも10m程の距離で荷物の持ち運びも楽々。

インスタ映えしそうな白樺エリアは早々に埋まっていました。(写真はテント撤収後に撮影)

駒出池キャンプ場(1日目)

拠点が決まったらキャンプ場内の散策。

駒出池キャンプ場 ホームページより

まずは管理事務所。あまり食料品はありませんでしたが、薪や炭などの販売がありました。

管理事務所近くにはトランポリン。

場内マップ下側エリアの駐車場。

その奥にあるフリーサイトは、全体的に緩やかな斜面で、奥に川が流れる。

場内マップ中央エリアの駐車場。

周辺がフリーサイトなっていて左側が駒出池。駒出池周辺にテントを張る際には最も近い駐車場と思われる。

中央フリーサイトからの景色。

反対側には場内マップ上側のフリーサイト。

水面に映るリフレクションの景色はいまいち…

水面に映るリフレクションの景色をテントから楽しむなら、場内マップ上側のフリーサイト。

一方で中央フリーサイトの池周りにテントを張れば、反対側に回ったときに自分のテント入れた写真が撮影出来る。

心配していたトイレですが、キャンプ場中央のトイレには洋式トイレもありました。(男性1つ、女性2つ)

洗い場はお湯が出ないので、寒い時期は結構キツい。

最終日の洗い物は家に持ち帰って洗うことにしました。

ゴミも分別すれば、ある程度はゴミ捨て可能。

キャンプ場内を一通りお散歩したら遊びスペース「アスレチックフィールド」へ。

後編に続く。

#19 駒出池キャンプ場 〜日本一の白樺群生地で紅葉リフレクションキャンプ【後編】〜

2019.11.08