#19 駒出池キャンプ場 〜日本一の白樺群生地で紅葉リフレクションキャンプ【後編】〜

キャンプ場内を一通りお散歩したら遊びスペース「アスレチックフィールド」へ。

前編の続き。

#19 駒出池キャンプ場 〜日本一の白樺群生地で紅葉リフレクションキャンプ【前編】〜

2019.11.07

駒出池キャンプ場(1日目)

「アスレチックフィールド」は全体的に我が子には難易度高めでしたが、サポートしながら1つ1つ挑戦。

丸太の上を歩いたり、

ネットを横に渡ったり、

ターザンロープをしたり、アスレチックを2周して遊び疲れたところでテントへ帰宅。

テントに戻ったら夕飯を食べて、子供達が楽しみにしている翌日の釣りに向けて早めの就寝。

夜は満天の星で流れ星も見ることが出来ました。

駒出池キャンプ場(2日目)

6時にキャンプ場に流れる大きなチャイム音で起床。

長女の寝起きの第一声が「釣りに行ける?」と楽しみにしているようだったので朝食を食べたら八千穂レイクへ。

八千穂レイクはキャンプ場から車で5分程度。

受付で利用料金1,500円(1竿ニジマス5匹)を支払って釣り堀へ。

針にエサのいくらを取り付けて釣りスタート。

最初はサポートしながらやっていましたが、終盤は子供達だけで釣り上げていました。

自分たちが釣ったお魚に興味津々。

釣ったお魚の入ったビニール袋は、大切に2人で持って持ち帰りしました。

釣ったお魚は今日の夕飯にすることにして、お昼は外食することに。

スーパーで少し買い足しもしたかったので、ツルヤ佐久穂店周辺でレストラン探し。

ツルヤ佐久穂店の目の前にあるアルペンローズでランチをすることにしました。

パスタ、グラタン、ハンバーグ、カレー、デザートなど子供達が好きそうなメニューが揃っていて、

どれも美味しくボリュームがあってお得感がありました。

昼ごはんを食べたら、キャンプ場で割引券をもらった八峰の湯(ヤッホーの湯)へ。

行ってみると、温泉施設の前に白樺に囲まれたアスレチックスペース。

有料で遊ぶことが出来るエリアもありましたが、無料エリアで充分楽しめました。

うんていや滑り台

ボルダリング

遊びがひと段落したら温泉へ。

綺麗な温泉施設で休憩スペースや食事処などもあり、居心地のいい施設でした。

八峰の湯(ヤッホーの湯)という名前なので、露天風呂はヤッホーと叫びたくなるような景色が広がっているのか期待していましたが、景色は柵で囲われていて見れませんでした。

お風呂の後はレストハウスふるさとに寄ったり、景色を楽しみながらキャンプ場へ。

テントに戻ったら、午前中に釣ったお魚を炭焼きして夜ご飯。

子供達も自分で釣ったお魚ということもあってか、美味しい美味しいと言ってニジマス5匹を完食。

駒出池キャンプ場(3日目)

最終日の朝も6時にキャンプ場に流れる大きなチャイム音で起床。

雨がパラついていて撤収のタイミングを伺っていたところ、すぐに雨があがって虹も見えました。

チェックアウト後は白樺ロードをドライブして、

ロッヂ八ケ嶺で昼食。

木彫りのクマさんが座っているテーブルがあり、子供達はその両脇に着席。

気になったヤツガネ丼と山菜うどん、山女魚の唐揚げを注文。

ヤツガネ丼は角煮風の豚肉が乗ったどんぶり。

山菜うどん

山女魚の唐揚げ

昼食を終えたら、2泊3日のキャンプも終了。

初めての釣り体験や白樺や紅葉リフレクションの景色をゆっくり楽しめた思い出のキャンプになりました。